就職・転職・求人でも話題のこのネタ、下記のホームページがイチオシです

プロテニス選手


コートの上をところせましと動きまわり、高い技術と身体能力によってボールを追いかけるプロテニス選手たち。彼らは毎日の練習によって、試合当日がピークとなるようにコンディションを整え、集中力を上げていきます。また、試合で活躍する選手だけがプロテニス選手ではありません。レッスンプロと呼ばれる、テニス教室などで一般人を対象にしたレッスンを専門におこなう選手もいます。

プロテニス選手になるために資格などは必要ありませんが、(財)日本テニス協会にプロフェッショナル登録する必要があります。登録するためには、協会にさだめられた大会に出場して優秀な成績をのこさなければなりません。トーナメントプロフェッショナルプレイヤーの登録であれば、シングルスはJOPと呼ばれるポイントランキングで100位以内、ダブルスなら50位以内である必要があります。また、JOPランキングでプロフェッショナルプレイヤー登録できる基準に満たない順位であっても、テニスを生業としている競技者の場合はレジスタードプレイヤー登録をおこなうこともできます。どちらも基準を満たしている上で申請書を提出すれば登録されます。

テレビでよく目にする、プロテニス選手たちですが、実際には賞金だけで生活できている選手は非常に少ないのが現状です。そのため、レッスンプロとして活躍する人も少なくありません。また、テニスは老若男女が楽しめるスポーツであり、競技人口が多いのが特徴。競技生活から離れた選手がレッスンプロに転向する場合も多いようです。

現在、世界をまたにかけて活躍している選手たちの多くは、ジュニアのときから血のにじむような努力を重ねています。プロになってからの努力も生半可なものではありません。プロスポーツ選手の例にはもれず、単純にそれが好きだからというだけでは、プロとして賞金を得られる選手にはなれないでしょう。とはいえ、そのスポーツに愛着を持つことも、特に実技指導などの場ではきわめて重要な要素。レッスンプロも視野にいれるのであれば、おおらかな気持ちでテニスにたずさわる人にも、活躍のチャンスはあるといえます。

就職・転職・求人でも話題のこのネタ、下記のホームページがイチオシです

    Copyright (C)2012なりたい!職業特集〜憧れアスリート〜.All rights reserved.